2007年 05月 17日
うちのくだらないもの ♪ 最終回 ♪
b0105081_22555064.jpg黒次郎

「さてさて、【くだらないモノシリーズ】もいよいよ
最終回ニャ。」

・・・・・・・。

「寂しいニャ~。だけど、もう無いのだ・・・
お見せするモノが。」



「さぁ~、今夜は最後の晩餐ニャ!!
飲みあかすニャ~~。」









宮廷料理「満漢全席」

まずは「金勾翅湯」(ジンゴウチータン)
フカヒレとナマコのスープ
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トリビア・・・・
日本でも大人気のフカヒレ。江戸時代中期には干しアワビ、干しナマコとともに幕府の
主要貿易品として中国へ輸出されていた。俵に詰められて輸出されたことから「俵物」
と呼ばれ、長崎にはこれらを扱った「俵物役所」跡がある。



「孔雀蟹王翅」(コンチュエシェワンチー)
フカヒレの孔雀姿煮
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トリビア・・・・
呼吸食材としてしられるフカヒレが中国の文献に最初に現れるのは16世紀末の「本草綱目」
という書物。宮廷料理に登場するのは18世紀になってからで、清朝の全盛期である6代
乾隆帝の頃と言う。乾隆帝は美食家としても知られ、この頃 満漢全席が盛んに行われた。
その後、フカヒレ料理が上流階級に普及した。



「杏仁豆腐」(シンレンドウフ)
あんにん豆腐
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トリビア・・・・
杏仁(アンズの種の中の身)は食材としてではなく、古くから咳止め、消化促進などの効用
をもつ漢方薬として用いられてきた。また、世界三大美女の楊貴妃は杏仁を全身に塗って
美貌を保っていたという伝説もある。つまり、杏仁豆腐は医食同源の知恵が詰まった
健康デザートと言える。




「烏龍茶」(ウーロンチャー)
ウーロン茶
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トリビア・・・・
中国茶はお茶の葉の発行度合いの違いで大きく6つに分けられる。茶葉を半分程度に
ほどよく発行させたお茶が烏龍茶。烏龍茶は明(ミン)の時代に皇帝へ献上するための
お茶として生まれた。また烏龍茶という名前は、茶葉の色が烏のように黒く、形は龍の
ようにねじれているところから命名された。この「龍」という文字は天子(皇帝)を示す言葉
でもある。




そしてこのミニミニは・・・・・・
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もちろん、この「サントリー烏龍茶」のおまけ。
まだまだ種類はあったのだけど、この4つしか集められなかった・・・・(^^;)



っと、ま~こんなくだらないモノが我が家の本棚に詰まっているわけです。
これからまた、チョコチョコと増えそう~!
その時はまたちょくちょくと「くだらないモノシリーズ」やりまぁす!



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by haleiwa-hawaii | 2007-05-17 23:40 | あみネコ


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